乳がんを防ぐには

乳がんは乳腺組織に出来るがんです。

がんの中でも遺伝子による発症率が高いがんだとされていますので、母親、姉妹など身近な人にがんを発症した人がいる人は注意しましょう。


また、乳がんは早期に発見することが出来れば治らない癌ではありません。

乳がん検診は、恥ずかしく思う人もいるかもしれませんが、健診の機会があれば是非に参加することをお勧めします。

また、乳がんは自分でも自己検診で違和感を見つけることが出来ます。


普段と違うと言う事を確認できるように毎月1回でも自分の乳房の状態を自己検診するといいでしょう。


自己検診は、鏡の前で腕を上げた状態の場合と下げた場合の状態をよく覚えておきましょう。形、大きさ、などよく覚えましょう。

乳がん 症状をご存知ですか。乳がん症状を紹介しています。


自分の胸を鏡でよくよく見ることは少ないですね、お風呂に入る前に洗面所の鏡ででも見る癖を作るといいかもしれません。

閉経前の人は排卵期などで胸が張ったりします。


整理が終わってから1週間位までが適しています。


次に、乳房全体を触ります。お風呂に入った時に体を洗うついでが良いでしょう。鷲掴みするのではなく、4本の指で丁寧に触れましょう。
力を入れなくてもいいのです、乳房にしこりのようなものが触らないかだけでいいのですから。乳頭から分泌物がないかも調べましょう。

乳がんがどんなものかご存知ですか。インターネットの掲示板で乳がんの情報収集ができます。


乳首を軽くつまんで何も出てこなければ大丈夫です。
最後にわきの下を触りしこりがないかチェックして終了です。

すべての自己検診にかかる時間は5分のないでしょう。

簡単な自己検診で違和感がしたときは、ちょっとしたことでもお医者さんにかかることをお勧めします。
乳がんの検診の時は、医師の触診から始まりマンモグラフィーと言う検査が一般的ではないでしょうか。乳房を検査台にのせて、上下左右で挟みエックス線で撮影します。
乳房がぺったんこになるくらい挟まれるので最初の時はびっくりするかもしれませんが、検査技師の言うとおりにしていればあっという間に終了します。
年一回の乳がん検診をしていれば、万が一の時にも早期発見できます。

乳がんは早期発見できれば、乳房の温存も可能ですので何か異常があった時は、恥ずかしがらずに受診しましょう。